伊江島みりょく発見隊事後学習

2018-12-17

皆さんこんにちは。

12/15(土)に那覇の離島フェアにて島外学習及び、販売体験を終えた伊江島みりょく発見隊の生徒たちが
伊江村中央公民館にて事後学習を行いました。

事後学習では、生徒へ地域の特産品の商品開発について学ぶ機会とし、みりょく発見隊島外学習で学んだ事を振り返る事。
また、実際に自分たちでアイデアを考えてみて、伊江島の事を再発見・新しい伊江島について考える機会とする事を目的に、学習しました。

実際に、生徒たちが自らでアイデアを考える前に、那覇から講師の方を伊江村のお呼びし、特産品・商品開発の講話を行った後に、アイデア作成に取り掛かりました。

講師は、伊江島の紅芋を使った商品の開発なども行っている事と、子ども達がアイデアを出し、
伊江島の新しい商品を考え発表するワークで、
新しい商品開発の視点から講評をいただく為に、

株式会社ナンポ―(http://e-nampo.com/)
常務取締役 上地 勲 様

に講話していただきました。

上地様は、「伊江島の紅芋」「伊江の商品の付加価値」について話し、
生徒たちは真剣にメモを取りながら、話を聞いていました。

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またアイデアの作成では、商品名・価格・どんな人に売るのか・特徴などの視点から
1度皆でアイデアを考えた後に、上地様に講評を頂き、商品名や売る場所等を再度検討し、2回発表を行いました。

商品も元々は「伊江ピーナッツバター」だったものが「Pin-eating!(つまみ食い)」に変わったりしていて、
とてもユニークな発想が生まれていました。

CIMG4121

伊江島みりょく発見隊

↑生徒アイデア

今回で伊江島みりょく発見隊は今年度最後の実施となりました。
これからの伊江村を引っ張っていくリーダーになってくださいね。

以上

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